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ごきげん手帖

好きなこと、想うこと。

はじめてみないと、わからない

お金のこと わたしのこと

7月は確定拠出年金(DC)のセミナーに3つ参加してまいりました!

  1. あるファイナンシャルプランナー主催のもの
  2. 郵便局主催セミナー(セゾン投信中野社長、FP井戸美枝さん)
  3. 大江英樹さん著書出版記念セミナー

それぞれについてはまた後日記事にして残す予定。それぞれ得られるものがあり、勉強になったなー!と実感できました。

 

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さて、ちょっと振り返り。

資産運用の勉強をはじめたのは昨年2015年12月末。

実際に投資信託を始めたのが今年2016日1月末。

 

社会人3年目の冬。

預貯金額や資産構成を把握する、社会保険料を確認する、そんなレベルからスタートしました。

その次にやっと、投資信託って何だろう?世界分散って必要なのかな・・・という認識が芽生えたり。

7か月目にしてようやくいろいろな知識がつながってきて、勉強開始数か月の”ちょっとかじった”頃から少しレベルアップできたような気がします。

セミナーで話を聞いていても「そういうことか」という気付きが増えてきました。

 

 

やはり思ったことは、”はじめてみないと、わからない”ということ。

 

自分で調べないと、どんな情報があるのかもわからない。

いろいろな人の話を聴かなければ、情報が偏る。

セミナーに行かなければ、ネットに載せにくい本音が聞けない。

定期的に情報を取り入れなければ、リアルタイムな世界情勢がわからない。

実際に投資を始めなくては、身近な問題としてとらえられない。

大幅な値動きを経験しなくては、実際の心の揺らぎ(リスク許容度)がわからない。

 

 

良いことも悪いことも経験して、時間をかけてやっと、自分に合った資産運用方法が見つかるのかな。

なにより、いま「こうする!」と細かに戦略を立てたところで世界経済は目まぐるしく変化し、わたしたちを取り巻く生活環境や制度、法律も新しくなる。

時代に合わせてしなやかに変化していかなくてはいけないなと思いました。

 

 

また同時に、勉強すればするほど、知らないことが溢れて出てきます。

それはもうあまりの知識のなさに不安になるくらい!

投資信託、株や債券については少しわかった気がするけれど、RIETって?ETFって?FXって?為替ってそもそもどういうもの?詳しい方からみたら、きっと「そんなことも知らないのか」という内容でも、今まで触れてこなかった人間にはハテナの嵐。株や債券についてだって、正直まだまだよくわからないな・・・と思います。

さらに、世界経済に目を向けると毎日新しいニュースが山のようにあり、とても全てには目を通せない。

それでも、たとえ気まぐれに、ひとつだけでも気になったものを拾うことで、すこし世界が広がるような気がします。

無理をせず、出来る範囲で。

昨日は「リーマンショック」って結局なんだったんだろう・・・と思い、少し調べ学習(当時受験勉強真っただ中で、恥ずかしながら最近になってもやんわりしか概要を知らなかった)。

 

 

今日のわたしはすこし前のわたしより何か知ってる。

それくらいの緩やかなスタンスでいこう。

 

 

ごきげんよう!